fc2ブログ

銀座器ギャラリー門のブログ

日本各地の陶磁和食器・小物を集めた銀座の楽しいお店です

猛暑といってもよいくらいの…

こばなし

暑い日が目立ちます。
今日はまだ太陽が隠れてまだ良い方…なんてお話ししていましたが、かなりレベルの高い話の気がいたします。
この頃は、野菜の色がとても活き活きと美しくみえます。
先日は農協でパンパンに膨らんだスナップエンドウを見つけました。
1分弱ボイルしてワサビマヨを豆皿に添えて。
スナップエンドウ~山葵マヨとともに~
の出来上がりです。
中の種が弾けとぶほど瑞々しく、パリッシャクっと美味しい
急ぎ帰宅後につき…雑な筋取りと少し冷めてしまいシワもあるのですが…そんなつもりなく友人に美味しいよ!と送るために撮った備忘録なので恥ずかしい写真ですが、食欲・お料理意欲の足しになればとo(^o^)o
いざ写真をとなると色々言い訳したくなるものですね。

器は究極のところ、自己満足に近いものと思っております。
自分や周りも、気持ちよく楽しくしてくれるもの。
かけがえの無いものですね。
値段の高い安いは関係なく…とはいえ気にいるものは大体高いものというお声もちらほらと。
気にいるものがお手頃ばかりだとしても嬉しい反面それはそれで私の目って…と天邪鬼もあります。
そんなせめぎ合いも自分の中で楽しい時間だったりします。
暑さに世界情勢の色々、選挙やお仕事のこと…いろいろ悩みも尽きませんが、季節を楽しむ余裕を持つことは、いつでも目標の一つに。忘れずにいたいと思います。
皆様の旬菜の召し上がり方、お気に入りをぜひお聞かせくださいませ。^ ^
スポンサーサイト



▲PageTop

6月廣田硝子展

個展のご案内

5月の終わりに不思議な休暑日…
服装に悩んでしまいます。
明日6月1日はまた27℃予報の東京。
早くも食欲が少し減ったような…そんな方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。
ゴールデンウィークの頃から硝子食器を手に取る方が多く、お話を聞くと突然の暑さに目から涼をとりたくて…そんなお声がきかれました。
フロスト硝子の器『吹雪』はやはり一番上品でお料理が映えるのでおすすめしたいアイテムです。
みぞれ酒に水出し緑茶…想像も楽しい時間です。

廣田硝子さんは東京で一番古くから硝子業をされており、スリ口の醤油差しを製造された事でも高名ですね。
日常使いしやすく和食に似合う、どこか懐かしい雰囲気を、ぜひ肌で感じていただけたら嬉しくおもいます。


6/1-6/30
廣田硝子展
銀座器ギャラリー門

▲PageTop

このところの評判の良い器たち

商品の御紹介

季節が変わり、さまざまなお声やリクエストをおききしております。
波佐見焼のキクワリシリーズ。
明るいファッショナブルな美しい色合いに加え、使いやすいという大事なポイントを押さえてくれています。
¥880~という手頃なお値段も嬉しいですね^ ^ 


こちらはパッと見た瞬間に目を奪われた、林九郎窯さんの夢路シリーズ。現実と幻想をコラージュした、ファンタジーな楽園がテーマのとても芸術的可愛らしさが感じられます。



嬉しいことに、意外や意外…?ご年配の男性からご好評です。
また器に詳しい方にはご存じかもしれません、有田の高名な佐藤走波さんに師事されていたとの事。
独特な淡い絵付けもなるほど納得です。


使うたびに目が喜ぶ様な美しい食器に囲まれて…
そんな日々のお手伝いが出来ればと、またご提案して参ります。



▲PageTop

5月20日営業時間変更のお知らせ

お知らせ

平素より銀座器ギャラリー門をご利用をいただきまして、誠にありがとうございます。
直前のご案内で誠に恐縮ではございますが、仕入れの関係により5月20日(金)は12:30開店とさせていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
銀座器ギャラリー門

▲PageTop

5月 砥部焼千山窯といろいろ展

個展のご案内

例年と違う天候に翻弄される春の頃です。
春とはいえ、5月5日は立夏の節気。この日から立秋までが『夏』だとか。
よく器に季節はあるの?と聞かれますが、季節感はあるかと考えます。絶対というものではなく、見ていて嬉しい色彩感や季節感…そんな感覚が少し日常にあると気持ちもどこか豊かになりますね。
器でも涼がとれますし、冷やし中華を例えば硝子器でいただくもよし。青や水色の青磁で頂くも涼しげですし、備前のような土物でも、青楓と素麺のように色数を抑えるとグッと涼しげです。
また、砥部焼のような南蛮風の唐草紋様が大胆な染付も、夏場に限らず冬はほっこりと温もりある絵付けに変化する…実用性が高いお食器かもしれません。
そんな砥部焼の個展を5月より民陶で知られる伝統的な砥部焼の作風の千山窯さんのほか、様々な砥部焼作家さんの作品が並びます。
お子様向けのお食器も!
さくらんぼは大人女子にも可愛いお絵柄です♡

 つるんと輝く質感が気持ち良く、かつてのイメージよりずっと軽やかな器も豊富です。
使い勝手の良い作りが多く、手に取るたびにお料理が思い浮かぶようです。
ぜひ5月中にお出かけくださいませ。




⭐︎千山窯、大西陶芸、一夢工房、イロリ工房、陶房遊、studioecco  さま ⭐︎

▲PageTop

ゴールデンウィークの営業について

お知らせ

ゴールデンウィークの営業について


日頃より銀座器ギャラリー門をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
ゴールデンウィーク中は定休日に関わらず休まず、土日曜日・祝日として営業をさせて頂きます。
みなさまのお越しを、お待ち申し上げております。
4/29~5/5
10:30-19:00


なお、下記お日にちの12-18時のあいだ、店内一角にてショップチャンネルのLive配信を行なっております。
騒がしい場面があるかも知れず、また見づらいお品物などあればスタッフに遠慮無くお申し付けいただけますと幸いです。
ご容赦頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
4/30 ・5/1・ 5/3







▲PageTop

天草唐津 十朗窯 亀山郷・サ苗 作品展

個展のご案内

東京は春爛漫、美しい季節に皇居~千鳥ヶ淵のランナーさんたちも心なしか嬉しそう…!
マンボウも解除され、ゴールデンウィークのご予定組みに嬉しい悩みを抱く方も多いのではないでしょうか。


ちょっと遠いようで近い様なでも遠い…そんな熊本県天草諸島の下島の焼物を4月はご紹介いたします。
島といっても本土からは橋で繋がっており、天草といえば天草陶石を連想します。
まさに下島で採掘され、日本で産出される8割がこの天草のものです。
真っ白な良質な粘土は有田焼にも使われます。
亀山さんはその天草の東シナ海を望む入り江に工房を構え、ご夫婦で作陶されています。
郷さんは唐津で修行、サ苗さんは有田で染付技術を学ばれ、ご夫婦二人三脚で独自の焼き物を創意工夫されています。


サ苗さんの味わい深いアーティスティックな絵付けと、郷さんのろくろと橘露きつろ釉・蛇蠍じゃかつ釉など、多彩な作風が見ていて楽しい…!
蕎麦屋で一献…
そんなちょっと小洒落た粋なうつわたちです。
どこか海風を感じる素敵な器を、是非ご覧下さいませ。
天草唐津 亀山郷・サ苗 作品展
4/1-4/29
銀座器ギャラリー門

▲PageTop

有田焼あかね工房さん、入荷いたしました

新入荷のお知らせ



今回も楽しく可愛いお食器、ありがとうございます!


ハートや紫陽花など、レアなものも…
オンリーワンのあたたかい作品です。

▲PageTop

お名入れ食器承ります!

商品の御紹介

記念になるからと、お問合せいただく事が多いお名入れですが、陶磁器に焼き付ける為になかなか対応の難しい事情も…。
そんな中、美しいごはん茶碗を展開している有田焼そう太窯さんが対応してくださることになり、常にお店でお受付させていただけることとなりました^ ^
ASA飯碗というワンサイズ展開、大きさ形には、お茶漬けにしたり卵かけご飯にしても品がよく持ちやすいものをとこだわり抜かれたもの。
お名入れはローマ字・平仮名・漢字・カタカナをはじめ、〇〇記念など長めの文面もお入れできます。
全て手書きのため、いわゆるプリントよりも和食器と馴染む仕上がりでございます。

お絵柄は何種類もあり、店頭にはお店でセレクトさせていただいた現物をお手にとってご覧いただけます。
蛸唐草 ¥6,500+税
蛸足を模した唐草紋様。しっかりと掴む蛸足が縁起が良いと江戸時代の人気紋様です。



白磁 ¥1,800+税
純白で勝負!美しい光沢とややたわんだ表面が上等なデザインです。

凡唐草 ¥3,800+税
エキゾチックな唐草模様で、シルクロードの風を感じる、洋食器に合わせてもお洒落なデザインです。



市松模様 ¥3,800+税
塗りつぶされた濃淡色が味わい深いお色使いです。石畳ともいい、途切れることなく続いていく為繁栄の意味を表す縁起柄です。


こちらは別のおすすめとして…
可愛い染付で描かれるのはオランダの風景。形はやや浅めの、小ぶりを求める方へ。

染付オランダ ¥2,600+税


お名入れはオーダー後半月~1ヶ月ほどいただいております。(お名入れ代1アイテム¥500+税)
贈り物でお考えの際はご参考になさってくださいますよう、お願い致します。
オンリーワンのお食器として、特別なアイテムを求める方にぜひ✨



▲PageTop

最近の入荷

新入荷のお知らせ

ポツポツと、色々届いております。

珠洲焼木澤さん カップ


有田焼 皓洋窯さん シャーベットグレーシリーズ。古典的な伊万里焼の器や塗りのお椀と合わせたいです。
カヌレマグ
平茶漬けはサラリとお茶漬けやお餅に。
波佐見焼利左エ門さん。可愛い蒸碗です。
茶碗蒸し大好き派として見逃せませんでした。ちなみに具無しの葛餡掛けが一番好みです。
木村硝子さんの新作。川をイメージした切子カットが印象的です。
九谷の可愛いカップソーサー・お湯呑は春の装いで。深煎りの珈琲が美味しそうです。

マンボウ延長で、長期戦になりました。
気分転換にも、美しい日本の焼き物をぜひご覧下さいませ。


銀座器ギャラリー門

▲PageTop

Menu

プロフィール

銀座器ギャラリー門

Author:銀座器ギャラリー門
日本各地の陶磁器を集めた銀座の和食器専門店 銀座器ギャラリー門です。
手ごろで実用的なものや、贈り物にぴったりの華やかな器まで、多種多様に取り揃えております。
産地買い付けによる他にはないたのしい器もあつめました。
時折ご紹介も交えてお知らせさせて頂きます☆

最新記事

最新トラックバック

最新記事

カレンダー

05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

フリーエリア

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR