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銀座器ギャラリー門のブログ

日本各地の陶磁和食器・小物を集めた銀座の楽しいお店です

萩焼 椿秀窯展

個展のご案内

昨日は今年初めての雪予報でした。
どんな雪の夜をお過ごしでしたか?
お店は静かな夜となりました。
さて、本日2月1日から、萩焼は椿秀窯さんの作品展が始まります。
素晴らしい伝統の萩焼と、現代に調和するデザインを発信する窯元です。
今回は数ある作品から、人気の高いおすすめ品を厳選し展示即売しております。
山口県の城下町。古来より茶人の間で「一楽、二萩、三唐津」と賞され、数ある茶陶の中でも深く愛され今日まで、400年以上の歴史が受け継がれています。
萩の湯呑で飲むお茶は美味しいと、多くの方からききます。空気を多く含むため、保温性が高い他にも何か理由があるのかもしれません。あの土の配合やヘラやはけ目あとが、素朴な雰囲気をより際立て、お茶を頂くのがよく似合うのです。
貫入から渋が入り器が育つ…萩の七化け、茶慣れと表され珍重されてきました。独特の美意識かも知れませんが、間違いのないオンリーワンとなります。
椿秀窯さんがオススメする新たな萩の色、萩の雫シリーズやミントシリーズもとても美しくて可愛らしく、目が楽しいですり
間も無く迎える立春の侯、柔らかな萩焼の色でうつわ支度はいかがでしょうか🌸

2/1~2/28
萩焼 椿秀窯展
銀座器ギャラリー門  03-3573-7273
東京都中央区銀座6-7-4-3F
gallry.mon.g@gmail.com
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2019年1月の企画展大堀相馬焼4窯展

個展のご案内

明けましておめでとうございます㊗️
今年も器を介してたくさんの方と小さな幸せを共有できたら幸いです。どうぞ、宜しくお願い致します。
2日より、福島県の伝統的工芸品、大堀相馬焼の窯元4軒の特集展を開催いたします。
左馬、青ヒビ、二重焼と3つの大きな特徴があり、どれかはご覧になられた方も多いかもしれません。
1690年、福島県の浪江町大字大堀一円で生産され、相馬藩主の献上品である相馬駒焼に対して、大堀相馬焼は民窯として長く親しまれてきました。
江戸時代末期に最盛期を迎え、1830年になると半谷滝三郎が絵付け研究をはじめ、このころから駒絵が描かれるようになったそうです。
縁起物として、今日にもその意匠が大切に引き継がれており、現代に合う駒絵が作られたりと、これからの大堀相馬焼にも注目がなされます。

どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
会期
2019年1月2日~1月30日まで
『大堀相馬焼4窯展』
銀座器ギャラリー門 
03-3573-7273
東京都中央区銀座6-7-4銀座タカハシビル3F
門地図
※G-notionsは閉店いたしました。

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明けましておめでとうございます

ご挨拶

2019年、おめでとうございます。
去年はたくさんのご縁をいただき、色々な方とお話しさせていただき勉強をさせていただきました。
心より感謝を申し上げます。
本年は新しい試みも積極的に取り組み、より皆様のお役に立てる、喜んで頂ける事を形にしていくべく精進して参ります。
そして、皆様にとりまして素晴らしい一年となります事を祈っております。
どうぞ、今年も銀座器ギャラリー門を宜しくお願い申し上げます。
銀座器ギャラリー門 スタッフ一同

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12月のおすすめ

こばなし

日頃から、
日常にひとつアート性があること、背筋がピッと伸びるような美しさを愛でる、そんな陶器と出会えること、とても嬉しい出来事だと感じます。
単純に、お茶を入れてお菓子をいただくだけで、おしゃれ!とテンションが上がるということは小さな幸せだと思うからです。
上田智美さんの作品からはそんなワクワクと、造形美を愛でるたのしさを感じられました。
残り3日となってしまう事がとても寂しいくらいに…縁カップのフィット感…常滑の土がなせる滑らかな質感…洗い物が楽しいと思えたほどです。
繊細な色味のお皿たちは、あらゆる食材を目新しく変化させてくれる感覚があります。
決して奇抜な見た目にはならずに上品ですが、おしゃれにまとまります。
ぜひみなさまにお伝えしたい、ステキな器です。

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年末年始の営業時間のご案内

未分類

今年も残すところあと僅かとなりました。
思わぬ暖かさから、あっという間の大晦日を迎えてしまうような忙しない気持ちでおります。
それでも、お店ではお正月の準備に豆皿やお取り皿をお探しの方のお買い物の様子を拝見しますと、
年末らしい気分がじんわりと感じられるのでありがたいことです。
年末年始の営業時間です。
12/31  10-17時
2019年1/1  おやすみ
1/2  10-17時
1/3  10-17時
とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
大晦日もお待ちしております!
銀座器ギャラリー門  

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12月上田智美展

個展のご案内

2018年も早いもので12月になりました。
毎年の事ながら、あまりのスピードに驚きます。
皆さまはどのような一年でしたでしょうか^^
12月は、常滑の女性作家さん『ともの世界 上田智美展』です。
伊勢湾に面した街、常滑のやきもの散歩道内にともの世界という名の工房ギャラリーがあります。
昔ながらの古い街並みの中で、季節の移り変わりを肌で感じながら、日々土と向き合い作陶されています。
「人にも個性がある様に、器の一つ一つが自然であるような世界に一つしかないものを作っています。
ご縁のある器を末永くご愛用していただけますように…」
と上田さん。
お話の通り個性的でカタチの違うお皿やボウルが並びます。
銀彩のものは、純度の高い銀を使い、経年変化も日々の移ろいを投影したアートなのだと、感慨深いものがあります。
土は常滑を代表する急須に使用される、細かい粒子が特徴の土と同じものを用いられます。
その質感は触感としてはなめらかでいてシルキーに。
色合いとしては陰影を平面に感じる奥行があります。
ぜひ触れて、みて頂きたく思います。

12/1~12/31
上田智美展
お気軽にお立ち寄りくださいませ。
銀座器ギャラリー門

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味乗窯の器、入荷しました

新入荷のお知らせ

暦の上では冬となりました。
そろそろ東京も紅葉が見頃ですね。

そんな寒さを感じ始めるこの時期の贈り物に、有田焼味乗窯の器はいかがでしょうか。




クリスマスプレゼントにもお勧めなデミタスカップや





使い勝手の良い長皿



ちょこっと置いて楽しめる一輪挿しと楊枝立ても入荷しております。






もちろん裏面にもたくさんのお花が咲いています。



どうぞ銀座にお越しの際には、器ギャラリー門にお立ち寄りくださいませ。



銀座器ギャラリー門 
03-3573-7273
※一人体制の為、お昼に休憩時間を頂く間店を閉めております。ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。ご不明点が御座いましたらお気軽にお尋ねください。

東京都中央区銀座6-7-4銀座タカハシビル3F
銀座器ギャラリー門のホームページ
箸長オンラインショップ
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11月 珠洲焼 木澤孝則展

個展のご案内

冬に向けて、北風の冷たさが素肌にピリッと感じ取れるころとなりました。
お風邪をひかれる方も多い様子で…
暑かったらいやだなとつい薄着から抜け出せず,…なるべく暖かい服装を心掛けないといけませんね。

11月は、念願の珠洲焼の作家さんの個展です。

一度廃絶し、復興した珠洲焼は、いまでは多くの国内外の作家さんがいらっしゃいます。
珠洲焼は石川県の珠洲市、能登半島の先端に位置する、東京からはなかなかに遠い場所で焼かれます。
古墳時代から平安時代まで須恵器の技法を受け継いで今の珠洲焼があります。
灰黒色の器肌は高温で焼き締めた後、窯の中を酸欠状態にして表現されます。
木澤さんの繊細なフォルムはとても美しくモダンなのです!
独特の色や質感が際立つ良い加減が、料理や花を、上質なものへ仕上げてくれる。そんな作品です。
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ぜひこの機会に、ご覧ください。
今月いっぱい展示即売中でございます♪

珠洲焼 木澤孝則展
11/1~11/30
銀座器ギャラリー門 
03-3573-7273

six門地図

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10月 ふわりと軽い、轆轤挽きの漆器~守田漆器作品展~

個展のご案内

秋雨の候、
みなさま季節の移り替わりには、すっかり馴染んでいらっしゃる頃かとおもいます。

9月は夏の暑さも和らいで、多くのお客様にお会い出来ました。とても嬉しく思っております。

10月の作品展のご紹介です。
守田漆器作品展と題しまして、山中漆器のすばらしさをご紹介してまいります。

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山中漆器は石川県の山中温泉にあります。
石川県には3つの漆器産地があり、「木地の山中」、「塗りの輪島」、「蒔絵の金沢」と称されています。
山中は轆轤挽物木地の分野では、職人さんの質・量ともにトップであり、縦木取りをはじめとする山中独自の木地挽物技術には挽物や加飾挽きなどの、他産地の追随を許さないものがあるほど…


分かりやすく、その技術をお伝えするのに、例えば小鉢15cm直径の物の重さは56gでした。
これだけ軽く作るには木地を薄く挽かないとなりません。
木地を薄く挽くには、木取りの見極めや技術が必要です。
ひとつを完成するまでに、いくつもの卓越した技が必要不可欠なことがうかがえます。

守田漆器さんは明治42年創業の、高級茶道具から日常漆器を取り扱いされています。自身の工房で作る茜摺り・神代摺りの薄挽きシリーズは今回の目玉として、ご紹介をしております。
また、山中塗の組合作品も展示しております。

お取り寄せも各種承っております。

秋の楽しい季節に、ぜひ皆様銀座へお出かけ下さいませ。


守田漆器作品展
10/1~10/31

銀座器ギャラリー門 (店内個展スペースにて)
03-3573-7273

six門地図


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9月 工房むくの木 作品展

個展のご案内

台風が迫る夏の終わり。9月にはいりました。
いつもご来店を、誠にありがとうございます。

今月の展示のご案内です。
~秋風に吹かれて~ 工房 むくの木 作品展 
国産の木の器に、染料やアクリルで絵を描きます。
天然素材に、オリジナリティ溢れる大胆な絵を施す、三尾さんらしい作品がずらりと並びます。

ぽってりと厚みのある木地から、木が持つ風合いや温もりをこれでもか!というくらいに感じられ、今までにない食器の世界があります。

木に直接油ものはNG…ということはありません。
ウレタン塗装を施してあるので、手触りはそのままに、お醤油や油も問題なく使えます。
作り手の三尾さんは何十年も毎日お使いだそうですが、染み込みどころか、絵の剥がれなどもないそうです。色が馴染んだようにツヤが出てくるとお話もあり、使いこむ楽しさもあります。

たっぷりと筆に染料を染み込ますからかしら…?なんてお話でしたが、素晴らしいことです。
この素敵な絵がずっと消えずに、アンティークのような趣が出てくるので、御祝にもおすすめです。



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ざんねんながら、ご主人の英明さんは、去年に他界され、今は奥様とお嬢様が奮闘されていらっしゃいます。
今回は、英明さんの作品も多く出品されます。

暦ばかりが先立ち、まだ暑さが厳しいですが、ぜひ秋の風を感じにいらしてくださいませ。

銀座器ギャラリー門 
03-3573-7273
~秋風に吹かれて~工房 むくの木展
9/1~9/29


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プロフィール

銀座器ギャラリー門

Author:銀座器ギャラリー門
日本各地の陶磁器を集めた銀座の和食器専門店 銀座器ギャラリー門です。
手ごろで実用的なものや、贈り物にぴったりの華やかな器まで、多種多様に取り揃えております。
産地買い付けによる他にはないたのしい器もあつめました。
時折ご紹介も交えてお知らせさせて頂きます☆

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