FC2ブログ

商品の御紹介

飛騨高山 小糸焼

 ←instagram はじめました! →父の日に贈り物
いよいよ梅雨入りです。
雨の日は気分も憂鬱ですが、雨上がりに雨粒がきらきらと輝くアジサイは、この時期ならではの味わいですね。

本日は先日入荷したばかりの飛騨高山の器、小糸焼(こいとやき)をご紹介いたします。
【小糸焼とは?】寛永年間(1620年代)に飛騨藩主・金森重頼が、兄・宗和の斡旋を得て京より陶工を招き、高山市の西・小糸坂の地に陶器を焼かせたことに始まります。しかし、寒冷地である為窯業に適さなかったのかやがて廃業。200年ほどたった天保7年に再び築窯するもまたも5年で廃業となってしまいます。現在の窯は故・長倉三郎により復興されたものです。

小糸焼1
夫婦湯飲み(木箱入り)  青伊羅保、茶伊羅保十草紋

小糸2
飯碗 茶伊羅保十草

小糸3
手前・ぐい飲み(木箱入り) 茶伊羅保十草、青伊羅保  奥・ビアマグ 茶伊羅保、青伊羅保

小糸4
箸置き

【小糸焼の特色】
伝統的な釉薬「伊羅保釉(いらぼゆう)」の茶色い色合いで、少しざらっとした質感です。近年、長倉靖邦氏がこの伊羅保釉に顔料を加えた「青伊羅保釉」を生み出し一番人気の色となりました。青伊羅保釉の深みのある渋いコバルトブルーは全国でも小糸焼にしかありません。現在は顔料の配合を変えた青、茶、うぐいすの3色の釉を用いています。
焼きあがると固く焼き締まり、釉薬も緻密で食品のにおいなどがつきにくいため普段使いの器としてお気軽に使っていただけます。また、釉薬の性質上、使い始めは少しざらざらとしていますが使い込むうちに滑らかな手触りになり、色もどんどん良くなっていきます。

暑い夏の日に、お湯のみに氷と冷たいお茶を入れてのどを潤す・・・なんていいですね。お茶碗は冷やし茶漬けにいかがでしょうか。ぐい飲みで冷酒を楽しむのも素敵です。
お食事と一緒に、色や手触りも楽しめる小糸焼。是非実際にお手に取っていただきたいです。すべて1点づつのみの入荷でございますので、ご興味にある方はお早めに!



門地図 新

銀座器ギャラリー門 
東京都中央区銀座6-7-4銀座タカハシビル3F
03-3573-7273
営業時間 10:00/19:00
HP http://ginzamon.jimdo.com/
QRcode_20160608185146c5c.jpg
銀座器ギャラリー門ホームページ














スポンサーサイト






もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 個展のご案内
もくじ  3kaku_s_L.png 商品の御紹介
もくじ  3kaku_s_L.png お知らせ
もくじ  3kaku_s_L.png ご挨拶
もくじ  3kaku_s_L.png こばなし
【instagram はじめました!】へ  【父の日に贈り物】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【instagram はじめました!】へ
  • 【父の日に贈り物】へ